devの忘備録

ソフト関連、raspberry piの忘備録

USBにlubuntuをインストール

家に眠っていたネットブックを復活させるために、
USBにlubuntuをインストールしました。
lubuntuは、ubuntuの軽量版です。

必要なもの

USBメモリー2本
※インストールに使うUSBとデータを永続化してインストールするためのUSB
ネットブック(Eee PC 900HA)
Mac

1.インストール用のUSBを作成

1-1. Unetbootinをダウンロード

Unetbootinは、LinuxのライブCDのイメージをUSBにインストールすることが出来ます。
ダウンロードページから、Unetbootinを入手します。
使用しているOSを選んでダウンロードします。
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1-2. Unetbootinの使い方

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ダウンロードしたイメージと、インストールするUSBを選択します。
今回、lubuntu15.10を使用しました。
USBは必ず、フォーマットしたものを選択して下さい。
OKを押すとインストールが開始します。
※USBの容量が関係するのかわかりませんが、16GBのUSBメモリは、PCで起動しませんでした。

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これでインストールは完了です。

2.lubuntuインストール

2-1. lubuntuをインストールしないで起動

ネットブックを起動させ、XPが立ち上がる前に、「esc」キーを押します。
USBメモリかHDDのどちらで起動するか選択できるので、USBメモリを選択します。
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2-2. lubuntuをUSBにインストール

日本語を選択します。
※lubuntu15.04では、何故か日本語が文字化けしていました。
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インストール中にアップデートをダウンロードするを選択します。
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インストール先のUSBメモリをアンマウントします。
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USBメモリパーティションを設定するので、
インストールの種類はそれ以外に設定します。
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インストール先のパーティションをex4にし、
マウントポイントをルート(/)にします。
今回、usbメモリは、/dev/sdcでした。
インストール先は間違わないように注意して下さい。
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スワップ領域を設定します。
「続ける」を選択します
※本来は、下の方に「続ける」のボタンがあるのですが、
見きれており、カーソルで押せなかったので、タブキーを7回押して、「続ける」を押しました。
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「はい」を選択し、インストールを開始します。
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あとは、指示に従って進めば、インストールの完了です。